ねぎらいと感謝の言葉が言えない人は一緒にいられない

どんなに辛い時でも、頑張った後に「お疲れ様」とか「ありがとう」って言ってもらえたら心がスッと楽になる。

 

誰だってそんな経験があると思います。

 

特に、お付き合いしている男性や夫からだと尚更です。

 

ありがとう
頑張りが認めてもらえた。苦労しても頑張ったかいがあった。

 

その実感が疲れを癒して次も頑張ろうと思えるわけです。

 

 

そんなことわざわざ言われなくてもできるだろうと思う方もいらっしゃるとは思いますが、心持ちの問題です。

 

たとえ形式だけであったとしてもこれを言えない男性は、私が苦手なんです。

 

 

何も過剰に褒めて欲しいわけではなく、ごく自然なねぎらいと感謝を口にすることができる、言葉で伝えることができる人であればいいのです。

 

だというのに、以前別れた男性は

 

「そんなの社会人なんだからやって当たり前なことにそんなモン期待すんなよ!」

 

と、半ば怒鳴るように言い捨てられました。

 

 

家事も仕事も、大人なら確かにやって当たり前でしょう。

 

けれど、それが辛い時だって時々あるんです。

 

体調が優れない、仕事が終わらない、悩み事を抱えながらやらなければならなかったりもします。

 

そんな時、一番身近な存在である恋人や夫にねぎらいと感謝を伝えられたら、それだけでモチベーションを回復できるのです。

 

それを理解してくれることのなかった元彼と同棲以上続ける価値を見いだせず。

 

むしろ幸せな結婚生活が望めるはずもなく、即行別れました。

 

ホント、ねぎらいと感謝の言葉は大事です。