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当院は、昭和39年外科の有床診療所として志免町大的に開設させていただきました。昭和55年増改築・増床して、外科専門病院となりました。平成9年5月からは血液透析部門を併設し、急増している腎不全の患者様にも対応できるようになりました。平成14年志免2丁目に新築移転して現在に至っております。
地域密着型の病院として外科、胃腸科、血液透析、救急医療を中心に、地域住民の皆様のお役に立つ病院、無ければ困ると言われる病院を目指して職員一同、日々研鑽を積んでおります。 |
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「ゆっくり話を聞いて診療して欲しい」
「できるだけ近くの病院に入院したい」
「高度な手術や最新の治療を受けたい」
患者様は誰しも、安全でより良い治療を、身近な施設で受けられることを望まれていると思います。
当院は、外科系、特に内臓疾患における身近な専門医療機関としての数多くの経験と実績の中で、様々なご要望に真摯に取り組み、個々の患者様にとって最適な治療環境を提供いたしております。常に医療の進歩を見据え、最新の治療施設を導入しております。万一より高度な治療が必要な場合におきましても、九州大学付属病院をはじめ福岡市及び、周辺の医療機関との密接な連携体制ができておりますので、ご安心いただけます。
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このたび、4月1日付けで 上野外科胃腸科病院 病院長 に就任いたしました田上和夫でございます。
私は、本年3月まで6年間 九州大学先端医工学診療部に在籍し、主に内視鏡外科手術(腹腔鏡下手術)という「きずの小さな」手術を行ってまいりました。この手術の対象疾患は、逆流性食道炎、胃癌、大腸癌、胆石症、虫垂炎、ヘルニアなどで、患者さんへの身体的負担をできるだけ軽くする目的で開発された術式です。
また、工学系の研究者とともにロボット手術やナビゲーション手術などの最先端コンピュータ外科の臨床、開発にも取り組んでまいりました。
これまでの経験を生かして、地域の皆様の健康のために質の高い医療を提供できますよう一所懸命努力してまいる所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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当院は、平成14年11月にこの地に引っ越してまいりました。病院は新しくなり、スタッフも増員しました。
「医療界はサービス業」と言われて早10年以上の歳月が過ぎましたが、看護師としてこのサービスを考える時、病院が新しくなった分、スタッフが増員した分、本当に患者様にとって心に届く、心に響くサービスが提供できているでしょうか。
この事を日々反省し、個人個人のスキルをアップしつつ、上野外科胃腸科病院の看護師として、患者様が心から安心して当院を受診し快適な入院生活が送れるよう、精一杯サポートさせていただきます。そして地域の皆様の良きかかりつけ医である事をモットーに病院スタッフ一同、日々努力していく所存です。 |
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