バブル期には、三高といって結婚する男性に三つの条件を望む女性が多かったものです。

 

高身長、高学歴、高収入という三つの条件がそろわないと結婚したくないと言う女性が多かったのです。

 

現代は草食系男子といって収入や学歴、身長は問われないものの、優しくて女性の言いなりになる男性がもてはやされているのです。

 

しかしこうした現代の流れに反して未だに三高を望む女性が世の中にはいるのです。

 

特に就職難、デフレ経済、雇用不安定など時代背景を受けて、特に年収が高いことを第一条件とする女性も多くなっているのです。

 

年収男子

しかし普通に仕事をして家に帰るだけの生活ではこうした年収の高い男性と知り合う機会はありません。

 

こうした場合にお勧めなのがお見合いなのです。

 

お見合いでは条件を第一にパートナー選びをすることができるのです。

 

お見合い業者の中でも特に高収入と言われる医師や弁護士に特化した業者も存在し、こうしたお見合い業者で会員登録すれば高収入な男性と出会えるチャンスに恵まれるのです。

 

しかし高収入な男性は勉強や仕事、様々なことに頑張ってきて今の地位や収入を得ているわけです。

 

そのためこうした男性は女性に求めることも多く、理想が高い傾向にあります。

 

女性でも最低四年制大学を卒業していないと結婚相手にできないとする男性も多いものなのです。

 

お見合い以外にもネット婚活をするという方法もあります。

 

下記のサイトではネット婚活について詳しく書かれています。

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いろいろなサービスがありますから、ゆっくりとのぞいてみて下さい。

高校時代の同級生で全然結婚ができない男性がいます。

 

この前の同窓会で久しぶりにあったので話していたのですが、結婚できない理由が何となく分かりました。

 

自分は悪くない

 

というのも、彼は大学を卒業して弁護士を目指していたそうです。

 

しかし試験に何年も続けて失敗し、次は会計士の資格を取ろうとしたそうです。

 

それで見事会計士の資格を取ることができて、会計事務所に就職したんです。

 

でもそこで失敗を重ねてその事務所を退職して、また弁護士を目指して勉強中だということでした。

 

 

こういう話をいろいろ聞かされていて思ったのは、何事においても「自分は悪くない」という物言いをしていたことでした。

 

弁護士試験に何年も落ちたことも「試験が難しすぎて、もっと窓口を広くするべきだ」とか・・・。

 

会計事務所で仕事に失敗して辞めた時も「そんなこと聞いてないもの。それであんなに怒るなんて厳しすぎる」とか・・・。

 

聞いていてこちらが説教したくなるようなことを、平気な顔をして当然のように言っていました。

 

そんなんだから仕事も続かないし、今日も中途半端になっちゃうんじゃないかなと思います。

 

 

で、今は大手家電量販店でパートとして働いてるそうですが、年齢も年齢なので婚活もしているそうです。

 

それで私に結婚相談所の比較しているから話を聞きたいと言ってきたのでした。

 

何かあわよくば、アプローチしようとしてんじゃないの???と、と怖くなったのでそっと席を外しました。

 

それからはなるべく近づかないようにして、何とかアプローチを回避しました。

 

今の仕事がパートだからダメというわけではなく、考え方や姿勢がダメだと思ったので近寄っちゃダメだと思ったのです。

 

不平不満ばかり言って自分を正当化せずに、自分に問題があることを理解して前進して欲しいと思います。

特に自分がのんびり屋ということはないですが、生き急いでいる人とは結婚できないかなと思います。

 

移動中、買い物、旅行などで、1分1秒を争うように生きている人とは生活できないと思います。

 

 

もちろん、自分も仕事や待ち合わせ相手を待たせないように急ぐことはありますが、自分の裁量内で時間をコントロールできるときはそこまで時短することに神経を使いません。

 

運転

こう思うようになったのは、最近よく車を運転するせいでしょうか。

 

黄色信号でスピードを上げる人、車の間を縫うように車線変更していく人、ノーブレーキで交差点を右左折する人など、生き急いでいるようにしか見えません。

 

車での移動の場合、よっぽどの法律違反をして急がない限り、到着時間の短縮はせいぜい数分しか出来ません。

 

 

それなのに、渋滞でイライラし、ちょっと遅い車がいるとまたイライラしたりと、そこまで神経質になられたら、こっちまでイライラが移ってしまいそうです。

 

普段の生活の中でも、買い物のときにレジが並んでいたらイライラしたり、少しでも待ち時間を減らそうとあちこち列を変えてみたり、また、他の人をせかしてみたりとする人と一緒にいると落ち着きません。

 

急ぐ必要があるところは急ぎますが、強引なやり方で時短する人とはちょっと一緒にいることは難しそうです。

どんなに辛い時でも、頑張った後に「お疲れ様」とか「ありがとう」って言ってもらえたら心がスッと楽になる。

 

誰だってそんな経験があると思います。

 

特に、お付き合いしている男性や夫からだと尚更です。

 

ありがとう
頑張りが認めてもらえた。苦労しても頑張ったかいがあった。

 

その実感が疲れを癒して次も頑張ろうと思えるわけです。

 

 

そんなことわざわざ言われなくてもできるだろうと思う方もいらっしゃるとは思いますが、心持ちの問題です。

 

たとえ形式だけであったとしてもこれを言えない男性は、私が苦手なんです。

 

 

何も過剰に褒めて欲しいわけではなく、ごく自然なねぎらいと感謝を口にすることができる、言葉で伝えることができる人であればいいのです。

 

だというのに、以前別れた男性は

 

「そんなの社会人なんだからやって当たり前なことにそんなモン期待すんなよ!」

 

と、半ば怒鳴るように言い捨てられました。

 

 

家事も仕事も、大人なら確かにやって当たり前でしょう。

 

けれど、それが辛い時だって時々あるんです。

 

体調が優れない、仕事が終わらない、悩み事を抱えながらやらなければならなかったりもします。

 

そんな時、一番身近な存在である恋人や夫にねぎらいと感謝を伝えられたら、それだけでモチベーションを回復できるのです。

 

それを理解してくれることのなかった元彼と同棲以上続ける価値を見いだせず。

 

むしろ幸せな結婚生活が望めるはずもなく、即行別れました。

 

ホント、ねぎらいと感謝の言葉は大事です。

 

私が苦手な男性は、と思って気がつきました。

 

私は自分の兄のような男性が生理的に受け付けられません。

 

 

どんなふうかと言いますと、とにかく外面ばかり良くて、家の中では暴君と化すのです。

 

暴力を振るう人もダメです。

 

兄はすぐに手をあげる人で、幼い頃から恐ろしい存在です。

 

なんでも人のせいにする人もダメです。

 

兄はバツイチですが、どうして結婚が破綻してしまったのか、兄の言動を見ていればわかりますが、それさえ人のせいにしています。

 

極端にきれい好きで、年中手を洗っていて、どうかしているんじゃないかと思います。

 

 

それから、貧乏揺すりをする男性は100年の恋も冷めてしまいます。

 

どんなに見た目がカッコ良くて、素敵だなと思っても、椅子に座ると貧乏揺すりをしているのを目にすると、さ〜っと熱が冷めていきます。

 

 

それに、タバコを吸う人は苦手です。

 

私の家では誰もタバコを吸わないので、助かっていますが、タバコの煙を吸うと頭痛がして、ひどい時は戻したりする私にとっては、タバコを吸う人との結婚は100%考えられません。

 

 

ハゲも嫌です。

 

兄は若い頃から薄毛で、今ではつるっぱげなのに、アートネイチャーでごまかしています。

 

本当はハゲのくせに。

 

 

そんな嫌な要素をふんだんに持つ兄がいるので、男性不信になって、未だに独身です。